教育システム・
成長の声
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Shiraiwa
Recruit

EDUCATION SYSTEM 白岩工業の教育体制

白岩工業では、今後、若い力に更なる期待を込め、教育制度の充実に尽力をしております。「人が成長できる組織」がより一層求められる時代になってきておりますので、成長を望む方が成長を実現できる組織として教育制度を強化し、目指していきます。

白岩工業の教育

教育内容は、現場に出る前には研修を受けていただくことがメインになりますが、白岩工業では実際に現場に出てからも施工管理に対する教育を続けていきます。

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白岩工業の研修システム

白岩工業では、入社式後、研修を2か月程度受けていただくことになっています。これは、長年、研修を行ってみて出来るだけ実務を経験する際に不安が少なく、安心して楽しく働くことが出来る環境を考えた期間と内容にしています。飽くなき向上を目指し、今後も研修制度を充実していく方針です。

Construction 施工管理

  1. 初等研修(入社直後)

    入社後、2か月程度はまず初等研修を行います。初等研修は、共通研修と専門研修に分けられており、それぞれ1か月行います。共通研修では、電話対応や名刺交換の手順などの社会人マナーの習得や、会社概要や経営理念への理解、パソコンの基本操作学習などの全職種共通の研修を行っていきます。専門研修では、現場配属に必要な専門知識と専門資格の習得を行います。

  2. 技術研修
    (3か月目以降)

    初等研修終了後の6月からは現場配属が行われます。現場配属後は、技術研修や、フォローアップ研修(1週間)や新人研修のフォローアップを実施します。施工管理補助として先輩(施工管理者)のもとで施工管理のノウハウを蓄積していきます。具体的には、作業員への指示の出し方や、業界用語やルールを学んだり、先輩より任された一部分の安全や工事進捗の管理を行います。そして、2~3年で業務の一部を任されるようになっていきます。

  3. 若手研修(2~3年目)

    2~3年目は若手研修として、技術研修やフォローアップ研修を定期的に実施いたします。また、施工管理技士国家資格の一つである「2級土木施工管理技士」取得のために、土木施工管理2級講習を行い、社員の資格取得をサポートします。そのほかにも、社会人マインド講習や人事担当社員との面談も行います。

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